QZ-vision / JAXA

Vol.04 3Dビジュアライザモードリリース

qzvisionvol04


QZ-vision Vol.04がリリースされました。

Vol.04ではPLAYに3Dビジュアライザモードが追加されます。
可能な限り精密に再現した「みちびき」をさまざまな角度から観察できるようになっています。各機器の説明も入ってREADとあわて資料性の高いコンテンツになっています。太陽を実時間に連動させているので、地球の影や太陽パドルが実際と同じ様に動くようになっています。

READでは、みちびきから撮影された地球の画像が送られてきたのでそれを壁紙として配布しています。また、インタビューではフジテレビ「とくダネ!」でおなじみの天達さんにお話を伺っています。

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QZ-vision / JAXA

Vol.03 DEMOモードリリース

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QZ-vision Vol.03がリリースされました。

Vol.03ではPLAYにDEMOモードが追加されます。
QZSSの未来像として、準天頂衛星3機のコンステレーションを見る事ができます。通りすぎるGPSと比較すると、準天頂衛星が入れ替わり常に日本上空に存在する事を確認できます。3機上がると今と比べて、かなりの精度で位置情報を取得できるようです。

また、READではいつもの読み物に加え、大きさダイアグラムが追加されています。
準天頂衛星 初号機「みちびき」と人間(成人男性)のサイズを確認できる大きさを基準にしているので、ちょっと笑えるサイズ感になっています。
イラストは井上修爾さんにご協力頂きました。

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QZ-vision / JAXA

Vol.02 トランスファーモードリリース

qzvisionvol02


QZ-vision Vol.02がリリースされました。

Vol.02ではPLAYが正式リリースとなります。
PLAYでは、衛星の姿勢制御をより解りやすく伝える為にFlash上で3Dグラフィックを用い、地上軌道をダイアグラムで表現しました。4つのモードから構成される、触って楽しめるコンテンツになっています。また、4つのモード全てにアナグリフを対応させて立体視で楽しめるようになっています。


さて、みちびきが8の字の軌跡を描く準天頂軌道に乗るまでに、打上げから約2週間かけて、メインエンジンであるアポジエンジンによる噴射(AEF)を行い、さらにみちびきの12個のスラスターを使って軌道修正を行います。
この期間を「トランスファー軌道フェーズ」(AEF終了まで)、「ドリフト軌道フェーズ」(準天頂軌道投入まで)と呼んでいます。

今回公開されたのは、4つのモードのうちのひとつ、トランスファーモード。
この「トランスファーフェーズ」と「ドリフト軌道フェーズ」を3Dグラフィックとダイアグラムを連動させて説明しています。衛星素人の私たちが研究者の方に何度も説明を受けて、一般の方(私たち)にも分かる様にこのドリフトフェーズの動きを再現しました。誰も見た事の無い、打上げ後の衛星の動きを楽しんで頂ければと思います。

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QZ-vision / JAXA

リフトオフ

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準天頂衛星 初号機「みちびき」が無事打ち上げされました。

「みちびきの」打上げにともない、カウントダウンを続けてきた「QZ-vision」の「PLAY」と「スクリーンセーバー」も無事にリフトオフできました。
今回、カウントダウンーリフトオフーカウントアップと3つの展開をしました。リフトオフでは、反転を繰り返しながら、準天頂衛星軌道の高度、約40000kmまでカウンターが回ります。
3つの展開に合わせてBGMも変化。特にリフトオフは1分間しか見れないという、なんとも贅沢?な作りになっています。

[ →QZ-saverDL ]

QZ-vision / JAXA

Vol.01 リリース

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準天頂衛星システム(QZSS) みちびき データ公開ウェブサイトがVol.01リリースとなりました。

ティザー期間が終わりようやく本公開となりました。
打上げまでもう少し日がありますが、今後、どんどんコンテンツがリリースされて行きます。

このサイトは、さわって遊ぶPLAY、読んで知るREAD、ダウンロードして使うUSEの3部構成になっています。
ティザー時期からのカウントダウン、リフトオフ – カウントアップと変化するスクリーンセーバーもダウンロードすることができます。

PLAYでは、引き続きカウントダウンが続いています。打上げ後、分かりやすく「準天頂衛星システム」を伝えるコンテンツを用意しています。

READでは、より理解を深められるコンテンツが豊富なので、興味がある方は是非読んでみてください。
USEでは、運用開始後、実際に衛星のデータがダウンロードできるようになります。

[ → QZ-vision ]

QZ-vision / JAXA

ティザーサイト公開

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準天頂衛星システム(QZSS) みちびき データ公開ウェブサイト

9月に打ち上げ予定されている、準天頂衛星 初号機「みちびき」の公式ティザーサイトが公開されました。
この準天頂衛星システムは、わかりやすく説明すると日本版GPSです。日本国内のさまざまな業界・産業分野から活躍を期待されています。

このサイトでは、ディレクション/アートディレクション/デザイン/Flash を担当しています。

ティザーサイトでは、打上げまでのカウントダウンを懐かしいアナグリフ表現で立体視できるようになっています。サウンドクリエイターの鈴木 一弘 (スージー)さんにご協力してもらい、ビジュアルぴったりな浮遊感のあるBGMを作って頂きました。また、スクリーンセーバーと準天頂衛星 初号機「みちびき」のペーパークラフトのダウンロードも可能になっていますので、是非ご覧になってください。

[ →QZ-vision ]

UniversalConnect / Fujitsu

ネットワークサービスGUI設計

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富士通株式会社が提供するネットワークサービスのGUI設計を行いました。

サービス呼び出しの為のユーザーインターフェースは、画面のスペースを確保する為にミニマムなGUIの達成が課題でした。様々なサービスをアイコンで1つで表現する事が決まっていたのですが、検証からある程度小さいサイズのアイコン群でサービスとステータスを伝える必要がありました。
サービス内容を把握した上で、デファクトスタンダードのリサーチから始まり、要素を抽出・構成し、小さなサイズでも識別可能なビジネスアイコンパッケージを数種類作成しました。
サービスとの相性を考慮した調整を繰り返し、エンハンスに対応できる組み合わせの多様性を目指しました。

WORLD CLUB Champion Football Intercontinental Clubs 2008-2009 / SEGA

トレーディングカードデザイン

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WORLD CLUB Champion Football Intercontinental Clubs 2008-2009 トレーディングカード

08-09シーズンもトレーディングカードのデザインを担当させていただきました。

全レアリティ通じて直線のみで構成されたフレームデザインは、このシーズンのバロンドールとFIFA最優秀選手賞
を受賞したクリスティアーノ・ロナウド選手の鋭いドリブルとシュートからイメージしています。

またユニホームの配色が各チームフレームのデザインに取り入れられている点も
この08-09シーズンのデザインの大きな特徴の一つとなっています。

※ 弊社がデザインを担当しましたのは、この08-09シーズンまでとなります。